

7月に戸田市新曽小学校の5年生の「みらい学習科」の授業で、「自分らしさの見つけ方」「これからの自分の生き方」というテーマでお話をさせていただきました。
10歳前後というと、周りと自分を比べ始めたり、「自分らしさって何だろう」と揺れ動く時期でもあります。
だからこそ、正解を教えるのではなく、子どもたち自身が「自分の中にある答え」に気づけるような時間にしたいと思いながらお話ししました。
みんな本当に真剣な眼差しで、時には目を輝かせながら聞いてくれて、こちらまでたくさんのエネルギーをもらいました。子どもの「聞く力」「感じる力」って、こちらが思っている以上に豊かなんだなと、あらためて実感した時間でした。
「自分らしさ」とは、あなたの中にある素敵なところ、あなたにしか経験してこれなかったことを活かすこと。
今回の授業が、子どもたちにとってそんな気づきの種になっていたら嬉しいです。
これからの人生の中で、迷ったり立ち止まったりすることもきっと出てくると思います。
そんなとき、今日の時間がふと心の支えになってくれたら—そんな願いを込めてお話ししました。
貴重な機会をくださった学校の皆様、そして真剣に聞いてくれた子どもたち、本当にありがとうございました。
戸田市立新曽小学校様のfacebookよりご紹介
